コーヒーと活字が出会う場所
Standartは、コーヒーにまつわるチャレンジングなテーマを扱いながら、個性溢れるアーティストと協業し、表紙から裏表紙までコーヒージャーナリズム満載でお届けします。定期購読すると、雑誌と一緒に世界トップクラスのロースターから豆が送られてきます。
毎号増刷なしの限定部数販売。Standartが読めるのはオフラインだけ。
コーヒーと活字が出会う場所
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毎号増刷なしの限定部数販売。Standartが読めるのはオフラインだけ。
すべてのコーヒーラバーへ
Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。
2018、2019年、2021年、そして2023年にベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。
コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号10篇以上掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。

最新号の内容は?
第36号となる最新号は、この季節にふさわしい「移り変わり」というテーマでお届けします。
インタビュー記事では、アーティストとデザイナーの領域を軽やかに横断するハイメ・アジョンに、創作のプロセスと理想のコーヒーショップ像を聞きました。さらに、元プロランナーでありバリスタでもあるロマン・ウィンデールには、ランニングカルチャーを体現する一人としての視点から、走ることと暮らしの関係を。生豆インポーターの今田美沙子さんには、コーヒービジネスや買い付けの裏側に加え、ブルーベリーと合コンをめぐる意外なエピソードについて語っていただきました。
エッセーや長編記事では、建築家とともにカフェ空間の魅力をひも解き、空港でおいしいコーヒーに出会いにくい理由を探りながら、コーヒーと読書が長く結びついてきた歴史にも目を向けます。ザンビアのコーヒー生産の歩みをたどった後は、世代を超えて変化してきたエジプトのコーヒー習慣へ。さらに、水の都ヴェネツィアで目覚めの一杯を探す、小さな旅へと続きます。
移り変わりとは、単に失われていくことではなく、かたちを変えながら受け継がれていくことでもあります。コーヒーをめぐる習慣や風景もまた、繰り返し実践されることで、静かに今へとつながっています。今号は、そうした連なりにそっと目を凝らす一冊です。
付録のコーヒー豆を手がけたのは、上海発のTerraform Coffee。2026年収穫のエチオピア在来種を使用したウォッシュドプロセスのコーヒーです。繊細な白い花の香りに、やさしい桃の甘さ、そしてベルガモットのニュアンスが重なります。

まずは1冊、気軽に試してみませんか?
気になるけれど迷っている…そんなあなたに。
Standartのトライアル購読をぜひお試しください。人気の号1冊とスペシャルティコーヒー豆50gをセットでお届け。送料のみでお試しいただけます。
