Standart Japan 36号がリリース!

コーヒー好き? それならStandart

限定部数販売、コーヒー豆の付録付き
コーヒー好き? それならStandart
コーヒー好き? それならStandart

コーヒーと活字が出会う場所

Standartは、コーヒーにまつわるチャレンジングなテーマを扱いながら、個性溢れるアーティストと協業し、表紙から裏表紙までコーヒージャーナリズム満載でお届けします。定期購読すると、雑誌と一緒に世界トップクラスのロースターから豆が送られてきます。

毎号増刷なしの限定部数販売。Standartが読めるのはオフラインだけ。

Emi FukahoriWorld Brewers Cup Champion 2018, Co-Founder of MAME

オンラインも素敵ですが、Standartを手に取ってコーヒー業界の魅力やコーヒーの知識、そして業界で活躍されているプロフェッショナルたちの考えや思いを知ることができる所が大好きです。写真や瞬間がキレイで、脳だけでなく目の栄養でもあるので、いつも次が待ち遠しくなります。

Masahiro KanekoWEEKENDERS COFFEE

STANDARTは唯一無二の雑誌です。様々な視点から紡ぎ出される記事の数々は時には世界を旅してコーヒーを楽しんでいる気分に、時には深く考えさせられるような、エッセンスがちりばめられています。

Hidenori IzakiFirst Asian World Barista Champion, CEO of QAHWA Inc.

コーヒーセントリックでありつつも、コーヒーを媒介として多様な文化を紹介する唯一無二の雑誌がStandartです。コーヒー専門雑誌にありがちな情報集積型のメディアとは一線を画す、インテリジェンスを感じさせるコンテンツ力とデザイン、ファクトベースの記事にいつも知的好奇心を擽られます。

Yu YamamotoSingle O Japan

Standartは、今まで英語のみでしか情報がなかった内容も読み解くことができ、世界のコーヒー事情が知れる参考書のような本です。デザインも良く、読み手を飽きさせないのも魅力です。

Satoru Kawaguchi代官山 蔦屋書店 マガジンコンシェルジュ

Standartは、生産地の現状やバリスタの哲学、そしてコーヒーの未来など、ページをめくるたびに発見や知識を与えてくれる味わい深い雑誌です。それは地球儀を眺めながら史書に目を通す、あの高揚した感覚に近いのかもしれません。

チェーン店にばかり通っていた僕が、コーヒーを人生のパートナーとして歩を進めていく「人たち」に関心を向け、バリスタの方が働いているお店に興味を持って行くようになったのはStandartのお陰です。

Standart Japan 第36号のパートナー

すべてのコーヒーラバーへ

Standartは誰もがおいしいコーヒーを楽しめる世の中になってほしいという願いからスタートしました。

2018、2019年、2021年、そして2023年にベスト・コーヒー・マガジン賞を受賞したStandartは、多様で魅力溢れるコーヒーの世界を伝えるインディペンデント誌。選び抜かれた言葉と美しいデザインで、スペシャルティコーヒーの文化をお伝えします。

コーヒーをはじめとする各界のプロフェッショナルが綴る物語やエッセー、さらにはインタビューを毎号10篇以上掲載。そのひとつひとつを読めば、コーヒーという窓を通じて世界を旅するような感覚を味わえます。

定期購読は、最新号から開始いただけます。まずは1冊試してみたいという方は、無料のトライアル購読をチェック!

最新号の内容は?

第36号となる最新号は、この季節にふさわしい「移り変わり」というテーマでお届けします。

インタビュー記事では、アーティストとデザイナーの領域を軽やかに横断するハイメ・アジョンに、創作のプロセスと理想のコーヒーショップ像を聞きました。さらに、元プロランナーでありバリスタでもあるロマン・ウィンデールには、ランニングカルチャーを体現する一人としての視点から、走ることと暮らしの関係を。生豆インポーターの今田美沙子さんには、コーヒービジネスや買い付けの裏側に加え、ブルーベリーと合コンをめぐる意外なエピソードについて語っていただきました。

エッセーや長編記事では、建築家とともにカフェ空間の魅力をひも解き、空港でおいしいコーヒーに出会いにくい理由を探りながら、コーヒーと読書が長く結びついてきた歴史にも目を向けます。ザンビアのコーヒー生産の歩みをたどった後は、世代を超えて変化してきたエジプトのコーヒー習慣へ。さらに、水の都ヴェネツィアで目覚めの一杯を探す、小さな旅へと続きます。

移り変わりとは、単に失われていくことではなく、かたちを変えながら受け継がれていくことでもあります。コーヒーをめぐる習慣や風景もまた、繰り返し実践されることで、静かに今へとつながっています。今号は、そうした連なりにそっと目を凝らす一冊です。

付録のコーヒー豆を手がけたのは、上海発のTerraform Coffee。2026年収穫のエチオピア在来種を使用したウォッシュドプロセスのコーヒーです。繊細な白い花の香りに、やさしい桃の甘さ、そしてベルガモットのニュアンスが重なります。

まずは1冊、気軽に試してみませんか?

気になるけれど迷っている…そんなあなたに。

Standartのトライアル購読をぜひお試しください。人気の号1冊とスペシャルティコーヒー豆50gをセットでお届け。送料のみでお試しいただけます。